よみがえったイタセンパラ、淀川で8年ぶり繁殖 府や住民の活動実る

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    非常に根気と地道な努力が必要な事例です。
     
    記事中には、ブラックバスとブルーギルの食害が有りますが、
    アメリカザリガニや台風での増水による整備環境の流出など、
    もっともっと沢山の問題がある筈です。
     
    そんななか、自然環境での増殖に成功させた大阪府立環境農林水産
    総合研究所水生生物センターの職員様や、地域沿岸のボランティアの
    皆様には本当に頭が下がります。
     
    小職も、旭区の城北湾処では少しでも一助になれば。と思って、
    ブラックバスとブルーギルを釣っては野鳥に与えたりしていました。
    その釣行の中、垣間見る環境は南アメリカ原産のジャンボタニシ
    (スクミリンゴガイ) の卵塊が大量に有ったり、同外国産のアカミミガメ
    を頻繁に見たりと、決して良好な環境と言えないなか、今回の
    イタセンパラ増殖は、本当に凄いと思います。
     
    来年はこの倍以上の成果を期待してみたいと思います。
    頑張れ、イタセンパラ!
     
    よみがえったイタセンパラ、淀川で8年ぶり繁殖 府や住民の活動実る
    http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20131227-00000108-san-soci
     

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