2015年問題・閉鎖ゴルフ場の行く末

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     文中には、こうあります。
     
    以下引用
    「そして、ゴルフ場の中には、実に多くの動植物が確認されていた。
    なかには絶滅危惧種・希少種も少なくない。
     
    具体的に上げると、動物ではヤマネ、オオタカ、ハヤブサ、オジロワシなどが
    確認された。昆虫ではオオムラサキ、ゲンゴロウ、ギフチョウ、オオクワガタ、
    と多様な希少種が生息していた。植物ならシデコブシ、トキワマンサク、エゾ
    ムラサキツツジ、イヌセンブリ……実に豊富なのだ。
     
    なぜ、ゴルフ場に豊富な生き物がいるのか。
     
    簡単に言えば、里山とそっくりな環境が存在しているからである。
    里山とは、人によって手を加えられた自然だ。耕されることで裸地もできるし、
    草地もつくられる。溜水したり小川もある、雑木林も定期的に伐採や草刈りを
    繰り返す。森林・草原・水辺などがモザイク状に配置されるため、幅広い生物が
    棲みつくことができるのだ。
     
    同じことがゴルフ場にも言えた。
    グリーンやティグランド、それにフェアウェイの芝生は短く刈り込まれるが、
    ラフは比較的長く生やし雑草も許容された草原環境だ。森林でも適度に剪定が
    行われる。また小川や池も配置されている。
    砂地まで設けられている。このような環境が多様な生物を生息させるのだ。
     
    最近は、里山生物の隠れ家になっている状況も見受けられるのである。」
     
    日本のホタル類を壊滅的、地域絶滅に追い込んだゴルフ場開発の
    未来がこうなる。と言われても、我々生体環境推進者は、にわかには
    信用することができません。
    机上の理論だけでは無く、全国のゴルフ場を調査して同様の事が言える
    のであれば、行政の生態保全と思い切った協調が可能なのではないで
    しょうか?
     
    本当にゴルフ場が、このような経年的変化をしてくれるのであれば、
    大歓迎です。
     
    ゴルフ場経営者に依っては難色を示すかも知れませんが、徐々に相互理解
    できて良い未来になれば良いと感じます。
    それらの仕事は、次代に生態系を引き継ぐ我々の任務と心得ます。
     
    2015年問題・閉鎖ゴルフ場の行く末
    http://bylines.news.yahoo.co.jp/tanakaatsuo/20130705-00026214/
    _________________
     
    屋上緑化、屋上菜園、ビオトープに興味有る方は、
    是非ご一報をお願いいたします。
     
    株式会社 脇田工務店
    http://www.wakitakoumuten.com/
     
     大阪市東淀川区淡路5-17-10
      ・TEL 06-6322-5505
      ・FAX 06-6321-5497
     
    営業時間8:00〜19:00
    定休日:日祝日と第2土曜日
     

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